ランディ・パウシュの「最後の授業」
見ていて不覚にも感動してしまったのでご紹介。
カーネギーメロン大学では、各種の病気によって余命を宣告された教員が、最後の授業を行うというのが慣例になっているらしい。
パウシュ教授はバーチャルリアリティの第一人者とされる名物教授らしいが、ガンにより余命を宣告されたため、最後の授業を行う事となった。
普通、死を前にした人というのは悲壮感が漂うものだと思っていたが、この人にはそんなところが微塵もない。
ジョークを飛ばし聴衆を沸かせ、引き込んでいくのは実に見事。
しかし本当に見事なのはその講義内容だ。
この男にならついていきたい。人生を預けてもいい。そう思った。
全部で9つに分割されているこの動画、その1では3000人強の再生数なのに、その2では1700に減っている。
最後まで人の話を聞けない人は損をするという典型だと思う。
見た者だけが得をする。そんな動画だ。
Youtubeでは2500万人が見たというこの動画、ニコニコでは次の動画への自動ジャンプが仕込まれているので、ニコニコで見た方が通してみるには楽だろう。
Youtubeでも同名で検索すれば出てくるので、ニコニコのIDがなかったらそっちでぜひ。
パウシュ教授のご冥福をお祈りいたします。
見て、そして学ぼう。
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投稿日時
2008 年 11月 11 日 - 02:03 カテゴリ: 雑記.
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疾風 2008 年 11月 17 日 - 15:31
お。さざびーさんだ。いらっしゃいませ
やーもう、ほんとおっしゃる通り。
でも、これまで日本ではこういう事は、地域社会がやってきたんですよね。
戦後に大家族システムが断裂して核家族社会になった結果、地域と子供との関係が希薄になって、こういう「人生」を伝える仕事への期待が教員の肩に乗っかってしまう事自体が、子供達にとって不幸と言えば不幸なのかもしれません。
子供と後進を導くのは大人の義務なので、本当は我々自身がやらないといけないんですけど(^^;
パウシュ教授から受け取ったバトンを、次代につなげていければと思いました。