linoが便利そうなグループ機能を実装してバージョンアップ

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lino '08 natsu にバージョンアップしました。

上エントリから引用
========引用ここから

グループへの参加方法は、
・だれでも参加できる (管理者の承認が必要)
・管理者が招待した人だけ
のどちらかを選択することができます。

「だれでも参加できる」を選択した場合は、グループページは誰でも見ることができます。ブログやホームページからグループページにリンクを貼ってメンバーを募集することができます。

「管理者が招待した人だけ」を選択した場合は、グループページはメンバーと招待された人だけが見ることができます。メンバーを招待するには、電子メールアドレス、もしくは lino のユーザー名を指定すると、招待状がメールで送られます。

新着付箋の自動表示

新しく付箋が貼られると自動的に画面上に表示されます。ブラウザの更新ボタンをクリックする必要がないので、付箋でチャットをしているような感覚で
ご使用いただけます。なお、自動更新のタイミングは、グループキャンバスでは15秒間隔、その他のキャンバスでは1分で、アクティブなキャンバスでは更新
間隔が短くなっていき、アクティブでないキャンバスでは長くなっていきます。

========引用ここまで

以前からキャンバスの公開や、友人との共有もできたことはできたが、全体へ公開するか公開しないかだった。
友人との共有も、フレンドリスト全員への公開か、公開しないかという機能しかなく、限定された対象への公開機能が要望されていた。

今回のグループ機能はどちらかというとSNSのコミュニティに近いものであり、更新頻度によっては半チャット状態でどんどん自動更新されるため、共有というよりは同期に近い。
グループ内であれば誰の付箋でも自由に変更可能なため、効率的な意思疎通が可能だろうと思われる。
BBSのスレッド表示よりもさらに直感的な話題の繋がりを見られるわけで、使い方によっては十分仕事にも使えるような新機能だと思う。

 

linoではキャンパス名に日本語を使うと、日本語の文字がエンコードされてURLに使われるが、これをTinyURLのサービスを使って短縮するのが一般的になりつつあるようだ。
Wikipediaによると、TinyURLによってどこに飛ばされるかわからないため、プレビュー機能が使えるようになっている。デフォルトではオフなので、TinyURLを踏む前に、これをオンにしておくべきだろう。


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