SG大はまり

浪費期にハマりもんに当たるのは危険なんだけど、今回は見事にヒット。
頭の中でsing! sing! sing!がグルグル回ってる。

ファースト&ラストライブのDVDが出たとのことで、池袋に行ったついでに
HMVに寄ると、すでに売り切れ。
同内容の抜粋版CDが出てるのは知ってたが、どうせならDVDの方を買うつもり
だったので、一番最初に出てたサントラと一緒に買うつもりだった。
売り切れたDVDの横にCDが置いてあり、ジャケットを良くチェックしてなかったのと
残り1枚だったので確保せねばという気になりお買いあげ。

店に戻るときに車の中でふと正気に戻る。

これライブの方のCDじゃん…

しかたがないので、サントラのCDとライブのDVDはアマゾンで買う。

ライブCDとサントラCDを聴き比べてみると、明らかにサントラの方がクオリティが高い。
演奏の質が、練習不足の吹奏楽部レベルになってしまっていたのでお蔵入り決定。
ライブやってた時期は、撮影終了してから随分たってたはずなので、腕が落ちてる
のも当然と言えば当然か。
ライブは一発録りだからアラも目立つ。
ジャズの事は良くわからないが、撮影関係で色々なオーケストラやら合唱団やらを
聴いているので、音が微妙に外れたり和音がちょっとずれたりすると気になるぐらいは
耳が肥えてしまってる関係で、何も考えずに楽しめないのは不幸と言えば不幸か。

サントラの方のSGが演奏している楽曲は、映画の音源を使ってるのか、まずまず
満足いくレベル。途中で余計なセリフが入らないのも○。
そこそこ音がよければ、それ以上の善し悪しはあまり気にならないので
今は仕事をしながら、先日書いたBrian Setzerのベストと一緒にサントラを聴いている。
でもやっぱプロの演奏と並べて聴くと差はあるなぁ~
とはいえ仕事の音か、楽しんで演る音かで一長一短あるので、多少下手でも
両方楽しんでいる。


Swing Girlsのプレミアムエディションの3枚目のディスクはなかなかよかった。dotさん貸そうか?w
でもそれよりも、1枚目のディスクの出演者による音声解説の方が聴いてて楽しい。
人が楽しんでるところを眺めて楽しむのは習い性みたいなもんだけど、
映画の進行と全く関係なく盛り上がっている出演者(と監督)の声を聴いてると
あー。楽しかったんだねぇ~。と、ほのぼのしてきて気持ちがよい。
しかし上野樹里しゃべりすぎ(笑)

よい買い物でした。

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