EQ2MAPを導入する



EQ2MAPはゲーム中のマップ画面で、カスタムされた地図を直接見ることができ、

あまつさえ通常マップが表示されないダンジョンやインスタンス内でもマップが

表示できるすんごいツールだ。

また、mobの位置、questのスタートポイント、NPC配置、パーティーメンバーの現在位置

なども表示される。



このEQ2MAPは送信中のデータを掴まえて、画面上で変換するようなものではなく、

EQ2のUIまわりをいじって、独自のマップデータを表示できるようにしたものなので

SOEからも何も問題はないとお墨付きが出ている。



EQ2でチャットしてたときに、入れ方が良くわからないという話が出たので

ちょっと解説してみよう。

このツールを使わないなんてもったいない。



EQ2MAP自体はEQ2Interfaceのフォーラムで配布されている。





ここのダウンロードから落とせばいいわけだが、EQ2InterfaceのID登録をしていないと

ダウンロードができないので、ダウンロードボタンを押してまずはID登録をしよう。





画面上部の「Register」をクリック





EQ2Interfaceの規約が出てくるので、チェックボックスをクリックし

画面中央の「Register」をクリックする








登録画面だ。

氏名の所はハンドルネームでいい。

パスワードと、メールアドレスは確認用の入力箇所があるので、

それぞれをきちんと埋める。

ちょっと解りづらいのが画面中段のImage Verification。

これはツールによるID増殖を防止して、機械的な荒しを防止するためにあるので

人間なら読みとれるようになっている。

画像中のアルファベットと数字をそのまま記入してあげればよい。

間違っても、またこの画面に戻ってくるだけなので恐れなくてもいい。



TimeZoneはフォーラムで書き込むときに必要なものだと思うので、そのままでも

いいかもしれないが、とりあえず日本(GMT+9)に合わせる。

最後のチェックボックス2個は、メールアドレスの扱いをどうするかという問い。

上段はEQ2Interfaceからのお知らせメールを受け取るかどうか。

下段はフォーラムを利用しているメンバーから、メールを受け取れるようにするかどうか。

通常は上段のみのチェックでいいだろう。



記入が終わったらComplete Registrationをクリック。





これでID登録は完了だ。

次にまたここに戻り、画面右上にIDとパスを入力しログイン→downloadで

ファイルが落ちてくる。









保存するなり、ウィルスチェックをかけてからいきなり実行するなりして

インストーラーを起動する





インストール位置は、EQ2βのフォルダの下にEQ2MAP用のフォルダを作るといいだろう。





インストール完了。



EQ2MAPが起動しないようだったら、NET_Framework_Version 1.1が入ってないので

ここに行ってインストールをしておく。





ショートカットをクリックするなりして起動したら





マップのアップデートが始まるので、終わるまでじっとまつ。

ここで気をつけないといけないのは、AutoLaunchを外すこと。

英版と日本版ではEQ2の実行ファイル名が違うので、ここを外しておかないと

エラーが起こる。



これで準備完了。

EQ2を起動すれば、ダンジョンでもマップが見れてウットリできるのだ。

マップはほぼ毎日、プロジェクトの有志によって更新されているので、

毎日EQ2起動前にEQ2MAPを更新するといいだろう。





ちなみにググってこの記事に飛んできた方、私共はEQ2日本語版で楽しく遊べる

ギルドメンバーをこっそり募集中です(笑)

自己中でなければ大歓迎。

あんまり廃な方や、言葉遣いが荒い方は遠慮しておきますw

一緒にあそぼーぜーって人は、ここのコメントでもいいので何か残していってくださいね。

あ、特にガーディアン募集中ですw

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