(SL)疾風的売れるショップ講座的ななにか(7/47)

-英語はとにかく気合い

とはいえ・・・英語。
そう、英語です。
げっそりしますよね。でも、日本英語のような文法がんじがらめじゃなくてもいいんです。最悪単語の羅列だけでも通じます。試験で高得点取る英語力なんていらないんです。通じればいいんですから。
実際私がTOEICを受けたら、たぶん90点ぐらいでしょう。受けた事がないからわかりませんがw
英語を母語としない国から来てる人たちが多いので、向こうの人の文法もわりとメチャクチャです。だから気にせずガンガンいきましょう。
当然、商品に同梱する説明文のテキストも英語にしてください。日本語はテキストの下の方に書いておきます。

何て言ってるかわからなかったら、「I can’t understand what did you mean. Please speak more simply and more easy. (あなたの言ってる事はわからない。もっと簡単に、もっとわかりやすく喋ってくれ)」とか言えばいいんです。
英語圏の人は、英語を母語としない国の人と英語でコミュニケーションを取るのに慣れています。ですから、こちらが英語が苦手だというのが向こうに伝われば、やさしく喋ってくれます。
大事なのは、「英語は苦手だけどコミュニケーションは取る」という意志を伝えることです。

仮にあなたが、日本語覚えたての外人さんから日本語で話しかけられたとしたら、どう対応するかを想像すればわかりやすいです。
「ご飯 欲しい」と言われれば、お腹が空いたんだな。と分かりますよね?
「駅 どこ?」でもわかりますよね?
それと同じ事です。
繰り返し書きますよ?
大事なのは片言でもいいから、コミュニケーションを取るつもりがあるという意志を伝える事です。
それさえできれば、英語なんて日本語より遙かに単純な構造なんですから、恐るるに足りません。足りない語彙は、電子辞書に頼ればいいんです。私は英辞郎に頼っています。
英語の得意な友達にすがるのは、改まった文章が必要な時だけにするというぐらいの気概を持ちましょう。

参考までに、私が使ってる英語関係のツールを紹介しておきます。
英辞郎
PDIC
実用翻訳

英辞郎は169万項目を持っている、最強の辞書だと思ってます。頻繁にアップデートされていて、私が最初に買った2004年頃は95万項目ぐらいでした。すごいですねー。
PDICは英辞郎と組み合わせて使用しています。
まだ稼げてなくて英辞郎にお金を払いたくない場合、効率は落ちますが、alcの英辞郎 on the WEBを使うといいでしょう。
実用翻訳は、3面エディタの使い勝手が素晴らしい。数行の文を作って海外の人のサポートを行う時に、非常に重宝しています。

-まとめ

日本市場で小さくまとまっていては、売れるものも売れません。もったいないですよ。あなたの商品が泣いています。せっかくボーダレスなインワールドなんです。世界に打って出ましょう。
あと、英語は気合い

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投稿日時 2009 年 4月 20 日 - 12:00 カテゴリ: SLショップ講座. コメントはこのRSSで購読できます RSS 2.0
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“(SL)疾風的売れるショップ講座的ななにか(7/47)”へのコメント 1 件

疾風 2009 年 4月 18 日 - 01:53

:::::Gonbeさんの場合:::::
*** ご参考まで ***

Gonbeも全く英語は駄目です。><
一応市販の翻訳ソフトは買って、それを使いながら商品説明文なども作っては居ますが、正直言って酷い文章です。

IM等での問い合わせも時々来ます。
だいたい月に5件程度ですが。

概ね内容は商品の使い方とか、トラブルが発生したので助けて欲しいと言う内容です。
それらに関しては、相手が求めるもの程度は理解できますし、商品に関する対応であれば、それ程難しくなく対応できるものです。

一番厄介なのは、世間話です。^^;
これを英語で対応するのは、Gonbeには無理です。
問題が解決して、相手も喜んだ状態で、世間話でも始められてしまうと、たちどころにGonbeは無口になって黙ってしまいます。
何故なら、相手が何を意図して話をしているのか、全く分らないからです。

最近は、できるだけIMでは無く、ノートカードを使ってもらうようにお願いしています。
事前にノートカードで要件を伝えておいて貰えれば、ある程度会話の準備をしてお話できますので。

でも、世間話以外に関しては、それほど会話で苦労した記憶はありません。
話の話題が明確であれば、お互いに理解しやすい状態だと言う事です。

そうそう、一応英語での会話なんですが、相手がポルトガル語しか分からないとかの場合は、けっこうややこしいです。
こちらは英語を日本語に翻訳して理解し、日本語を英語に翻訳して伝えますが、相手はその英語をポルトガル語に翻訳して、再度ポルトガル語を英語に直してGonbeに伝えます。

こうなると間に翻訳機が二重に入るので、けっこう頓珍漢な会話になってしまう事はあります。
それでも、何とかお互いに理解し会えるのだから、面白いといえば面白い世界です。

*************

Gonbe Shan
SecondLife店舗:Aquashop Gonbe

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