ベルガリアード物語復刊!
ちょっとテンションやばい感じなんで、落ち着いて書きます。
復刊ですよ!!!!!(落ち着け)
最も好きな小説を一つ挙げよ。
と言われたら、
すみません。15冊になっちゃうんですが…
と、このベルガリアード物語とマロリオン物語を取り出すだろう。
このシリーズを通読した回数は軽く3桁行ってると思うが、何度読んでも読むたびに
するめのように味が出てくる、読み返すたびに面白さが増すのだ。
むしろ何度かしっかり読み返さないと、本当の面白さがわからなくて勿体ないと言える。
あのシーンでどんなことがあったっけ?と聞かれれば、即座に答えることができるほど
隅々まで舐めるように読んでしまっている。
書評を書くこともできるが、心底好きなものに評価をつけたくない気もして、これまで書いてない。
読み過ぎてボロボロになったときの為に、古本を駆け回って捜して、今ではダメになった
1セット、読み返す用で1セット、予備の1セットと、都合3セット持っているほどだ。
面白いファンタジーがないと感じてる人、なんか面白い読むもんないの?という人、
滅多に五つ星評価をすることがない疾風が、絶賛してやまない本シリーズを
是非読んでみてください。
これから初めて読む人はすごく羨ましい。
比類無き世界の扉を開けて、まっさらな心で味わうことができるのだから。
なんだったら、そのまっさらな心と俺の心と交換したいぐらいだ。
併せて、旧雑文で独自に翻訳を進めていた「Belgarath the Sorcerer」と「Polgara the Sorceress」も
それぞれ3分冊で邦訳刊行されます。
嗚呼…しあわせ。
宇佐川訳でお願いします。いやほんとマジで。
違う訳者使ったらハヤカワ本社まで抗議しに行くよ
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投稿日時
2005 年 2月 23 日 - 19:24 カテゴリ: レビュー.
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