EQ2日本語版ファーストインプレッション1

やあ、どうも。

Hayatezだよ。

珍しくヒゲ面で登場だ。

どこかの不届き者が思いつきでHayateを取りよってからに。ケツにz付いてると

かっこわるいではないか。まあいいかβなんだし。

発売日には全サーバでHayateを取るぞこんちくしょう。

というわけでEverQuest2日本語版βの2次募集に乗っかって、テストプレイをしてみた。

2次募集に申し込むと、速攻でアカウントシリアルNoの書かれたメールが送られて来る

ところを見ると、どうもほとんどオープンβに近いっぽい印象だ。

始めると、例によってチュートリアルからスタートし、初心者隔離ゾーンにおろされるが

ここにもクエスト満載で、きちんとクエストをこなすとある程度しっかりとした

装備を調えることができるようになっている。

初心者島ではLv6までしか上げられず、その後の経験値キャップは220%まで溜められるので

200%溜めておけば、島を出てすぐLv8として活動できるようになる。

Mobもわりと豊富でKoSなのはそれほどいないので、比較的気楽に狩り続けることが可能。

ちょっと難儀したのは、うちのディスプレイで表示できる最大解像度でやると

水の表現が表示されないのだ。

水が波打ってないからといって困ることは別にないから、いいといえばいいんだが

なんとなく気持ちが悪い。

解像度を落とすと(このSSはウインドウモード)きちんと表示されるので

ビデオカードが原因なのかなぁ~。

GeForce FX5700だったと思う。

EQ2のために、256MBタイプのものをわざわざ組んでおいたからメモリじゃなさそうだ。

ドライバかなぁ。調べるのめんどくさいなぁ

新交通手段のグリフォンにも乗ってみた。なんせタダだし

屋外フィールドはかなりの広さがあって、Antonicaひとつ取ってもEQ1のKaranaと

同じぐらいありそうな勢い。

Clericは足遅いからしんどいわ~

でもデフォルトで全力疾走なるスキルがあって、パワーを消費するものの

通常の走りよりも早い速度で移動ができるのは、ある意味特筆ものだ。

「Train作っても逃げるのが楽」という無視できない事実。

生産も充実しているようだ。

初心者島にも工房が一揃いあり、ちゃんと全ての生産を体験できるようになっている。

伐採・採掘・採集などは、この初心者島でキャップまで上げてしまっておくのが

いいかもしれない。

Tire1の収集関係は1桁Lvのゾーンでもできるが、そもそも収集できるポイントが

根こそぎ狩られてるので、見つける方が大変だからだ。

収集物を直接NPCに売ることはできないので、生産を真面目に進めないんだったら

銀行を圧迫しないように捨ててしまってもいい(が、もったいないことは勿体ない)。

生産そのものは、かなり面白いかも。

もともと俺は生産をやれるほど辛抱強くないと思っていたが、EQ2ではかなり楽しんで

生産している。

気が付くと1,2時間経ってたなんてのはざらで、作業量的には大したことは

できてないんだが、生産作業自体、品質を上げるためには目が離せないので

トラブルに対処しきって高品質品を生み出す満足感は、完全ランダムで品質が

決まってしまうようなシステムでは得られない。

このあたりは実際にβをプレイしてみて感じて欲しい。

俺も色々情報を漁って想像しようとしたんだけど、実際やってみるまでは

50%ぐらいまでしか想像できてなかった。

生産の解説については、わりと新しいサイト

ねずみんのあーてぃざんかじってみよう!

が非常に詳しい。

他のサイトでは、自明として飛ばしてる内容もしっかり書いてあるので

一度は目を通しておくといいかもしれない。

武具に関してEQ1ではドロップに完敗して趣味程度だった生産だが、EQ2では

どうも生産品の方が高性能のようだ。

わりと早い時期から生産が特化されて、1人のキャラでできるのは1種類の

特化のみなので、ようやっと本当の生産者ブランド指向が生まれそうな気がする。

某日撫さんにおかれましては、ぜひともβで体感してもらいたいところだ。

また、生産において特に顕著だが、日本語化はかなり中途半端だ。

全体では40%、生産では80%ぐらいがまだ英語のままで、製品に間に合うのか

他人事ながら気になる。

翻訳者はゲームについてほとんど何も知らないようで、そこかしこにとんちんかんな

意訳が散見されて、それがまた混乱に拍車を掛けている状態だ。

しかしそれも完全に翻訳が終われば解消されるだろう。

まだβなんだし。

もっとも、製品発売から数ヶ月は有料βなのはMMOの常識なわけだが

その2に続く

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