(SL)疾風的売れるショップ講座的ななにか(12/47)

3.いかに知ってもらうか

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お客さんにあなたのお店を発見してもらうには、何をしたらいいんでしょう?
SecondLifeでは、あなたのお店に到達するための仕掛けがいくつもあります。数え上げてみましょうか。
3-1.検索
3-2.クチコミ
3-3.ランドマーク
3-4.pics
3-5.モール

どのくらいまで意識してましたか?
意外とあるなぁという印象だと思います。
それでは、各項目を見てみましょう。

3-1.検索

プロフィールのclassifiedタブ(日本語クライアントでは広告タブ)からの広告を打つと、インワールドの検索にかかるようになります。
週L$50でもいいので、これは必ず出しましょう。
なぜか。
あなたの商品をblogで紹介してくれる人とか出てきてくれると嬉しいですよね?
そういう方は、どうやってあなたの店を見つけたのでしょうか?
そう。検索です。

-classified広告は絶対必須

web上の自分のblogで新製品発売のエントリを書きますよね?
これはなぜですか?
そう。web検索に引っかかるようにしたいんですよね。
では、なぜインワールドでも同じ事をやらないんですか?

商品の訴求力というのは、web上のblogよりもインワールドの方が遙かに高いです。
なぜなら、DEMOや展示を通して、あるいはPOP画像をズームして見る事によって、実際に購入者が(比喩的な意味で)手に取る事ができるからです。
インワールドの検索を舐めてはいけません。むしろあなたの店が、どうにも結果が出なくてくすぶっている場合、突破口となるのがclassified広告だと言ってもいいでしょう。必ずclassified広告は出しましょう。

商品点数が少ないから、宣伝費をペイできるかどうか分からない?
いやいや。週L$50の広告を出して、2週間に一人がL$100の商品を買っていったらペイできますよね?。あなたの商品が目を剥くような低品質でなければ大丈夫です。
商品のクオリティに自信がない?
いやいや。海外のお店見に行ったことありますよね?とんでもないものが平気で売られてるのを見た事があるでしょう。日本人の制作物レベルの平均値は、海外の平均値と比べても全体的に高めの水準にあります。卑下する必要はありません。

欲しい人が買っていくんです。ということは、classifiedを出さないというのは、潜在的に欲しがってる人とあなたの商品が出会うチャンスを、「あなた」が潰してるという事になります。そっちの方がお客さんに対して申し訳ないと思いませんか?
classified広告は必ず打つようにしましょう。

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