(SL)疾風的売れるショップ講座的ななにか(46/47)
9-2.定型文を残しておく
英文サポートは面倒ですが、たいていは数種のパターンしかありません。
特別に直接対応をしなければいけないことは、そうそうないのです。
ですから、一回サポートした文章を、状況等を添えてテキストファイルなどに記録しておくと、使い回しができて非常に便利です。
ついでですが、IMでサポートしていると、用事が終わってそのまま雑談を始める人がいます。そのような時は「ah…i see. btw, I have to go to next customer support, thank you for your massage. see you!」などと、適当にあしらって話を打ち切ると良いです。
海外の人は、用事があるから行くね。と、一言断っておけば、無理に引き留める人はほとんどいません。気持ちよくok, bye.なんて感じで話を打ち切ってくれますので、臆さず「次に用事があるから」と言うようにしましょう。
こちとら暇じゃねーんだぞとw
9-3.特別な対応
外人相手に特別な対応が必要となった時が正念場です。
主にプリムウェアのリサイズ方法についての質問や、popのモデルの服はどこの店のものかなんていう感じの問い合わせがあると思います。
こういった問い合わせはその場でなんとか捌くしかありませんが、できるだけ短文で誤解の余地を生まないように喋るのが肝心です。
googleやexciteのweb翻訳などは、短文であれば誤訳の心配は少なくなります。できるだけ正確な日本語を主語を抜かずに短く打ち、翻訳に掛けるようにして下さい。
また、冒頭で紹介した実用翻訳のようなアプリケーションも積極的に利用していきましょう。
リアルタイムでIM対応をする上で障害となるのが、クライアントの表示言語です。
クライアントの言語を英語にしていればすぐ分かることも、日本語表示にしていると、あれ?このメニューって英語でなんて言うんだ?ということになります。
そんなときは、I have to go to relog for change client to english language.などと断って、設定から英語メニューに切り替えてリログします。その後、該当のメニューの説明を英語で行って下さい。
この行程が面倒な時は、普段から英語クライアントで使っておくといいですね。
体がメニュー配置を覚えてますので、英語クライアントでも問題なく使えますよ。
9-4.まとめ
RLでも、海外の人、特にアメリカ人は、製品が壊れてもしっかりサポートしてくれる会社を信頼するという話を聞いたことがあります。
昔は、アメ車は良く壊れるとか聞きましたもんね。
そのため、顧客サポートは商品のクオリティと同じぐらい重視した方がいいでしょう。
英語が分からないから放置なんていうのは、もってのほかです。
そういう方は、お店をやめた方がいいですね*1。
いい噂が広がるのは時間がかかるのに、悪い噂は驚くほど速く広がります。特に海外のファッションblogなんかで、あそこはサポートが悪いなんて書かれたらダメージは甚大です。気をつけましょう。
お客さんあってのお店です。
あなたのお店を愛してくれるお客さんを大事にしてください。
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- 遊びでお店をやってるんだ。っていう人も、自分がお金払ったのにサポートされなかったら、どう感じるか考えてみてくださいね [↩]
投稿日時
2009 年 5月 28 日 - 12:00 カテゴリ: SLショップ講座.
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