マスコミ不買運動

椿事件とは、この動画のうp主によると

1993年にテレビ朝日の報道局長が「自民は叩きまくって陥落させろ。対抗政党の悪いとこは流すな。共産党はハブね」というスタンスで偏向報道を行った事件です。

とのこと。
あきらかに放送法違反です。本当にありがとうございました。
なんで放送免許取り上げられないんだろうね?
というか、そんな事件があった事すら知らなかった。
まあいまさら驚かないけども。

続きを読む “マスコミ不買運動”

マスコミ不買運動

日本の核武装議論

ニコニコのエントリの続きとして、今度はちょっと真面目に。
固い話かもしれないが、あなたがもしモノを考えられる大人なのであれば、せめてこのエントリの最後までは目を通してもらえればと思う。
いまの日本がどれだけヤバイのか。あなたも知るべき時に来ているのだ。
そして、政治を託す人を見極める目を持つ事が、あなた自身とあなたの子孫を守る事になる。
もはや他人事ではすまされない。

チャンネル桜の核武装に関する討論だ。一度は目を通すべき動画だ。
その理由を説明しよう。

一般的には核はダメ!みたいな感情的・情緒的な話しになりがちだが、核武装議論はそんな単純な話ではない。
政治、外交、経済、パワーバランス、日本人の意識、世界の常識などなど。
そういったモロモロの要素を考えないで核はダメなどと言うのは、しょせん子供の議論でしかない。

日本は世界の中で生きている。
ということは、日本人もまた世界の中で生きているということだ。
核武装の是非(いいのか、悪いのか)を考える上で、上記のようなモロモロの要素を考慮しないのは、全く意味がない。
ましてや、核武装の議論自体を感情的・情緒的な理由で「考えもしない」というのは、日本人の(ということはつまり、あなた自身の)生存権を自ら放棄しているのと同じだ。

なぜなら、思いっきりざっくりと書くと、国民国家というものは国民を守る義務があり、国民は国家の運営を任せる政治家を選ぶ権利(と義務)を持っているのは自明の通り。そこで、国民自身が「国家が身を守る方法」の議論すらさせないということは、国民自身が自らを守ろうとしないという事でもある。
竹島や尖閣諸島、東シナ海のガス田問題を見れば明らかなとおり、自らを守ろうとしない者は国土・資源を保持することもできない。
中国や韓国は、対馬すらも自国領だと主張する。こういった人が住んでいる領土を奪われた場合、そこに住んでいる人は敵国の住人となる。あからさまな戦争行為だが、そういうことだ。
対馬がもし落ちた場合今度は沖縄も欲しがるだろう。自分が住んでいないところだから関係ないという態度は浅はかな上に想像力の欠如を示しており、なおかつ愚かだ。どこまで無関心で済まそうとするのか。
仕事が忙しいから、そんな事考えている暇がない?
では聞くが、仕事が終わったらすぐそこで寝て、起きたらすぐまたそこで仕事を始めるのか?
一部の編集者やゲーム制作者などは、本当にそういう生活をしている。友人の週刊誌編集者は月に3日しか自宅に帰ってないと言っていた。他の日は気がついたら机の下で寝ているか、会社の仮眠室で寝るそうだ。
本当に忙しい、いわばどうして体調を崩さないんだと思ような人は本当にいるが、普通の仕事をしていればそんなハメにはならないはずだ。私もそうだが、せいぜい2徹が限界で、そのあとは終電なりタクシーなりで帰宅するだろう。年がら年中死にそうに忙しい人はそういない。繁忙期の後は楽になるはずだ。
コメントに仕事の愚痴を書いてくれというのではない。仕事から帰る時、家でシャワーを浴びる時、寝る前にビールを一杯飲む時。そういった時に、ぼんやりと考えてくれればいい。
1ヶ月に1回、半年に1回でいい。
ぜひとも関心を持って、一度調べてみてほしい。頭の片隅で考えてほしい。

さて、軍事力というのは、なにも攻めるだけのものではない。核軍備というものは、それだけで大きな抑止力となる。

こう考えてみてもらうとわかるかもしれない。
あなたが残業をして終電でやっと駅に着き、間隔の広い街灯が照らす薄暗い路地をトボトボと歩いて帰るとしよう。
まさか帰り道襲われるとは思わないだろう。
なぜなら、襲ったりすれば警察につかまるから、そんな事をする人はいないだろうと考えるからだ。
しかし、警察を恐れない者、捕まらずにすむと考えている者は、そんな事はお構いなしに襲ってくる。
夜道でのひったくり、傷害窃盗、ひき逃げ、そういった事件は全部が全部解決するわけではない。

あなたは身を守る手段を持っていない。
警察だけが頼りだ。
でも、襲われてしまう。
なぜなら、自分で身を守る手段を持っていないから。

これがいまの日本の状態だ。
襲われるのは日本。襲うのは、ロシア、中国、韓国(北朝鮮は地政学上の理由で脅威ではない)
警官はアメリカだ。
しかも、この警官、自分の都合でしか動かない。
アメリカにはアメリカの国益を守る義務があり、アメリカの国益を守る上で日本と安保条約を結んでいるに過ぎない。
日本はといえば、自前で軍隊を整備することなく身を守れると、これ幸いと安保に乗っかっているに過ぎない。

そのアメリカの国力は衰退しつつあり、このままアメリカに頼り切ったままだと日本も一緒に沈没しかねない。アメリカが日本の安全保障から手を引いた時、日本は無防備のまま取り残される事になる。
現在の自衛隊では、日本の長すぎる海岸線全てを守るのは無理だから、戦略としては攻められる前に攻められないような状況を作らなければならない。
上の例で言えば、いまの日本は2センチぐらいのポケットナイフを持って、夜道を歩いているのと同じだ。
中国は弾道核ミサイルの照準を日本の大都市に合わせてるのは周知の通りだが、ポケットナイフ程度で飛び道具を防げるわけもない。
そうなる前に、日本も自前で抑止力を持つ必要がある。核も持たずに常任理事国などとは片腹痛い。
核武装をするというのは、暗い夜道を警官と連れだって歩いて帰るようなものだ。

冒頭で紹介した動画を聞いていてなるほどなと思ったのは、外交(国連含む)というのは一定のルールにのっとって行われるが、「ルールを作るのはパワー」だ。ということだ。ここで言うパワーとはもちろん軍事力の事だ。場合によっては経済力の事もあるが、安全保障上では軍事力がパワーの根源だと考えて差し支えない。
外交では、パワーを持っていて初めて自らに不利なルールを拒否できる。
このことは明治維新時の列強との不平等条約を見れば明らかだ。
ルールはパワーを持つ者を保護する。弱者を保護するルールがあるのは、そうしたルールもあったほうがいいと「パワーを持つ者が」考えた結果に過ぎない。
この点は非常に重要なのにも関わらず、日本人は全く認識していない。というよりもむしろ勘違いをしている。ルール遵守は美徳なのは間違いはないが、ルールを下支えするパワーを無視していれば、いつか必ず足元をすくわれる。
たとえば、日本の犯罪率の増加は、ひとえに抑止力不足という側面もあるだろう。必ず捕まって必ず罰せられるというのが犯罪に対する抑止力だ。警察のお役所仕事化、検挙率の低下などの結果、いわゆる日本の安全神話というのはあっさり崩れ去った。少年犯罪の増加に対しても、20歳以下も成人として厳しく裁くようになれば、子供の人を人とも思わないような犯罪も減るかもしれない。
これがルール(この場合刑法)を下支えするパワー(警察力、罰則の適用)だ。

まずパワーがあり、次にパワーがルールを作る。
絶対だと勘違いしがちなルールは、パワーによってねじまげられうる。
要するに、まず最初にパワーありきなのだ。

アメリカが日本の安全保障から手を引く危険性がある以上、核武装が必要か否かそれをまず考える必要がある。核武装が必要という結論が出たとしたら、実行に移す前に憲法改正をせねばならず、憲法改正をするためには、なぜ憲法改正が必要なのかのコンセンサスを得なければならない。
憲法改正が必要かどうかのコンセンサスを得るための議論の前に、いまの日本の状況がどうであるか、どのように身を処すべきかの議論をしなければならない。

というわけで、核武装を考えるということは、日本を取り巻くあらゆる問題を再考しなければならないということでもある。
考えるべき事は恐ろしく多い。これはもうものすごい大変だ。
冒頭で紹介した動画は、そういった包括的な視点の一部を幅広く紹介してくれている。

いまの日本がどれだけヤバイのか。あなたも知るべき時に来ているのだ。
そして、政治を託す人を見極める目を持つ事が、あなた自身とあなたの子孫を守る事になる。
もはや他人事ではすまされない。

無防備に暗い夜道に立っている事に気づいてからでは遅いのだ。

日本の核武装議論

メディアリテラシー格差

あまりにも日本人は知らなすぎる。
しかし元来日本人の知識欲は旺盛なのだが、情報が溢れすぎていて
情報の海におぼれそうになっているのだ。
そこで、手っ取り早くマスコミがまとめた情報を鵜呑みにして、
情報を仕入れた気になり満足する。

もともと日本人はお人好しなので、マスコミが事実をねじ曲げて報道するなんて
夢にも思わない。

政治家は演説する。
言葉を発し、人に聞いてもらう。
演説することで「自分の考え」を伝えようとする。

マスコミは放送・出版する。
映像・文字を発し、人に見聞きしてもらう。
放送・出版することで「事実」を伝えようとする。

構造としては一緒だと一見してわかるように書いたが、マスコミの流す情報が事実だと
誰が保証するのだろうか?
誰も保証することなどできないのだ
マスコミというのは、報道内容が事実だという「前提」がないと成り立たないから、
きっと事実に違いない。という程度でしかない。

テレビや新聞が事実を伝えるとすれば、ニュースに解説者のコメントなど必要ない。
コメントというのは、主観である。
主観にはその人の価値観や政治的主張が混じる。
それ以前に、どのニュースを取り上げて報道するかを判断するのは、報道担当グループの
主観的判断で決まる。
自社に都合の悪い・政治的主張に反するニュースは、報道すらされないのだ。
そもそも「事実」の見方ですら、主観が混じることがある。

であるとすると、マスコミが垂れ流してる物は一体なんなのであろうか?
それは「マスコミが国民へ向けて発する【演説】」なのだ。
国民に、マスコミ以外の情報収集手段がない場合、マスコミの【演説】が
【事実】として流布してしまう。
実に効果的な洗脳道具だと思わないか?

続きを読む “メディアリテラシー格差”

メディアリテラシー格差

不思議の国と、羊の国

親日財産還収法、成立は時間の問題

日韓基本条約の破棄求める(共同通信)

前から頭おかしい国だと思ってたけど、これほどとは驚いた。
こんなこと、ちらとも報道しない日本のニュースが、いかに情報統制取っているかが
わかるってもんだな。
要するに国交断絶ってことは戦争準備しますよって事じゃないの?

そういうこと報道しないでおいて、他人のプライバシーに土足で上がり込んでは
「国民の知る権利」を振りかざす日本のマスコミにもつける薬がない。

不思議の国と、羊の国