万年筆道は破産の入り口

前回のエントリ文具道楽でLAMYを買ったと紹介したんだけど、調べてみると万年筆を趣味にしてる人って結構多いのね。
たった一本のペンなのに、奥の深い事といったらもうすごいですよ奥さん。
軸の材質から、ペン先の研ぎがどうのとか、はてはインクの質とか成分とか。
うーん。マニアってすごい。
私が立ってる所は、せいぜい文具道楽の入り口のドアノブの前30cmぐらいでした。

こんな事ではいかん!
負けないように万年筆を買わなければ!
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万年筆道は破産の入り口

文具道楽

男なら、なにがしかの悪癖というか収集癖を持っていると思うんだな。
私は文具大好きなので、いったん火がつくと便利なものから変なものまで、気に入ったら買ってしまってどうにも歯止めがきかなくなる。

そんな最新の着火剤は、メモ帳のロディア No.11
ロディア/RHODIA ブロックロディアNo.11/10冊セット+1冊おまけ:文房具屋さんワキ文具

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文具道楽

ガゼルとやなぎなぎに見る、ネット上でのアイデンティティ

ネット上で個人を識別するというのは、実はわかりにくい問題だ。
ネット上では主にハンドルがアイデンティティの役割を持つ。
ところが、ネット歴が浅いほどハンドルを気軽にコロコロ変える傾向があるが、5,6年以上ネットにいる人でも気にせず変える人がいる。
ハンドルは単一人格を表現する大事な識別子である。これを変えるということは、別人であると表明するのとほぼ等しい。
個人の同一性を放棄するということは、それまでに築いた人間関係をも放棄するという事と同義だ。
したがって、ハンドルをコロコロ変える人は人間関係はどうでもいいと考えている事になる。旅の恥はかきすてというわけだ。

現実ではたいていの場合、物理的肉体とその脳に宿る精神というものの組み合わせでアイデンティティは確立する。
他者から見た場合は、顔と名前が主な識別子になる。
だが、ネットではそんな手軽な識別子はない。
だからこそ、同じハンドルを使い続けるのが大事なのだ。人間関係を大事にしたいのならば。

私の場合だと、疾風というハンドルを1997年から一貫して使っているが、年を追うごとに意外とポピュラーなハンドルになってきてしまった。では、どうやって「私」は「私である」という同一性を保てばいいのだろうか。
今日はネットでのアイデンティティを考えていく。

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ガゼルとやなぎなぎに見る、ネット上でのアイデンティティ

WordPress移行中

MTもいい加減飽きてきたというか、もっさりなので、なにかと評判のいいWordPressに乗り換える事にした。
この際だから、ミラーリングもせずにデータ飛ばしておいて平気な顔のロリポップとはおさらばして、サクラインターネットに移行中。

問題なく稼働するようなら、ドメインをこっちに移す予定。
ついでだから、過去blogのエントリのバックアップも一緒にインポートして突っ込んだ。
暇で暇でしょうがない人は、一番昔から読んでみるといいかも。だんだんと書いてる内容がロジカルになってくるのがわかる。そんでも大したことないんだけどさw

WordPressの機能として、文中にblogへのリンクがある場合、なにやら自動的にpingを飛ばすらしい。
ということで、過去記事からもしかしたらPingが飛んでるかもしれないので、なんでいまさら?と思った人はスルーしたってください。ぺこぺこ。

WordPress移行中

あけましておめでとうございました

本年もどうぞよろしくお願いします。
3が日は溜まりに溜まった撮影データをバックアップして終わりました
DVD60枚分もあった。アホか

ということで、タイトルの分のご挨拶終了。
そんでまた横道にそれるわけだがー

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あけましておめでとうございました

おっしゃおらあああぁぁぁ

仕事の山クリア

い~~~~やっほ~~~~い

や っ て や っ た ぜ !

俺はやったぜ!俺はやったぜ!
うぉ~ん うぉ~ん

厳密にいうと、まだちょっと残ってるんだけどねー。
でも一番でかいヤマは終わったZE☆
お疲れ俺。
いやいや、そんなそんな。どういたしまして。

おっしゃおらあああぁぁぁ